投資というのは必ずいい気分になれるものではありません。見返りの多い投資にはそれなりのリスクもあります。さらに失敗した場合犠牲になるのは自分の資産です。このように、ハイリスクである投資にチャレンジするには相当な知識が必要になります。

自分が今投資ができる環境にいるのか考えよう

ところで、あなたは今本当に投資ができるのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。
基本的に投資ができる人というのは、ある程度余剰資金を投資したいと思う人であり、投資とはどんなものか学習をしている人です。むやみに投資をしても利益が上がるわけではありませんし、生活を切り詰めて資金にして生活に困るようでは問題です。
これは基本的なことですが、それ以外にもいろいろな人が投資できる環境かどうかを確認する必要があるでしょう。
基本的な環境としては、現代ではインターネットを使って情報を集めたり、株を買ったり値動きを見たりすることが多いものです。このため、パソコンを使ったりスマートフォンを使ってインターネットができることが望ましいでしょう。ちなみにこれから始めるのなら、パソコンの基本的な操作やタブレット端末の操作くらいはできるようになっておきましょう。
次に、投資についての学習を行うということです。非常に多くのやり方がありますので、どういうものなのか、どうやったら利益が出るのか、ということをしっかり学習しておきましょう。残念なことですが、中には知らない間に借金を背負い、大きな損を出すという人もいます。また、手数料や管理費・維持費などもかかりますので、それについての知識も大事です。
最後に、余剰資金があるかどうか、ということです。実は投資は余剰資金で行うのが原則です。ネット上での仮想トレードが上手く行ったからといって、本番でもそうなるとは限りません。なくなっても良いお金が一ヶ月で数千円だったとしても、それを元にして株を買ったり金積立などを行う必要があります。逆に、年利の高い借金などは一切しない、ということも考えましょう。